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渡辺曜研究委員会

渡辺曜について考察するブログです。

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はじめましてのご挨拶:「渡辺総研の自己紹介~渡辺総研とは何者なのか~」

はじめましてのご挨拶:「渡辺総研の自己紹介~渡辺総研とは何者なのか~」

 「渡辺曜総合研究所」の組織体制などについて解説した記事です。

目次:はじめましてのご挨拶:「渡辺総研の自己紹介」

①自己紹介

「渡辺曜総合研究所」の組織体制

③余談・そのほかの『ラブライブ!サンシャイン!!』関連組織

wtnbyou.hatenablog.com

↑新たに書き直しました。渡辺総研の自己紹介記事はこちらをご覧ください【2016年12月17日・追記】。

自己紹介 

 当ブログ「渡辺曜研究委員会」や筆者「渡辺総研」について知らないという方、はじめまして。「いまさら…?」と思っている方、すみません。渡辺総研です。

 

 今回は当ブログについてや、この文章を書いている筆者自身のことをご紹介したいと思います。

 

 まずはイントロとして、「なぜこの時期になって(ブログ開設から2ヶ月以上経過した今になって)自己紹介をしようと思ったのか」についてお話しします。

 

 「渡辺総研」は筆者の名前として、あるいはTwitter上でも「渡辺総研@センターは花丸さんに(@WTNBYoU_0803」などと名乗らせていただいております。しかし「渡辺総研」が筆者の名前かといわれると、間違ってはいませんが正確な表現でもありません。

 

 そこで今回は「渡辺総研」こと「渡辺曜総合研究所」と関連する名称の位置づけについて改めてご紹介します。

「渡辺曜総合研究所」の組織体制

 今回はわかりやすいように渡辺総研の組織図を用意しました。

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 この図を参照しながら説明を加えていきます。

 

 そもそも「渡辺総研」とは、正式名が「渡辺曜総合研究所」という組織のことであり、これはその略称となります。

 

 では「渡辺曜総合研究所」とはどんな組織なのかといいますと、こちらは『「渡辺曜」を専門に取り扱う国内初のシンクタンク』となります。簡単に言うと「渡辺曜を研究している機関」ということですね。

 

 いわゆる『ラブライブ!サンシャイン!!』という作品のファンサイトとは少し毛色が異なると思います。どちらかというと、「渡辺曜という現象を検証する」といったよりアカデミックな側面が強いと思います(ここでは詳説はしません)。

 

 さて、「渡辺総研」とは上記の通り組織名であり肩書であるのですが、実は筆者1人のことを指す単語ではありません。渡辺総研には現在6人の研究員が在籍しています(2016/09/26時点にて)。

 

 渡辺総研では各研究員と渡辺曜にまつわる考察を議論しながら、日夜知見を深め合っています。これは渡辺曜という事象が、人によってまったく異なる捉え方がなされるためです。そうした研究員同士の切磋琢磨もあり、新たな視点や発想に繋がることもあります。これが当ブログ「渡辺曜研究委員会」に研究成果として報告されるわけです。

 

 さて、渡辺総研に在籍する研究員はここでは「渡辺研究員」と呼ばれています。ここでは渡辺研究員の各自のプロフィールについて軽くご紹介しておきたいと思います。

 

①渡辺研究員T

 この文章を書いている筆者が、渡辺研究員Tになります。この名前ではお初にお目にかかります。「渡辺曜研究委員会」の運営や渡辺総研のTwitterの管理などをやっています。責任者です。

 

 専門分野は「神学部門」です。これは「渡辺曜は概念(=神)である」という言説にのっとり、神学論的アプローチから渡辺曜を考察するという領域ですね。たぶん筆者くらいしかやっていないと思います。第11話「友情ヨーソロー」では渡辺曜概念がコペルニクス的転回によって崩壊してしまったので、完全に日陰的な学問となりました。

 

 興味がある方は過去記事を参照してみてください。

wtnbyou.hatenablog.com

 

②渡辺研究員Vさん

 「キャラ部門」担当のVさんです。『ラブライブ!サンシャイン!!』におけるキャラクターとしての考察や、他アニメと関連付けたお話もできるので、渡辺曜研究に新たな視点をいただくことが多いです。いつもお世話になっております。ちなみに推しキャラは不明です(渡辺曜の話は良くするが、推しという感じはしませんでした)。

 

③渡辺研究員Wさん

 「音楽部門」担当のWさんです。『ラブライブ!サンシャイン!!』の楽曲からのアプローチや、沼津に何度か足を運んでいるとのことで、現地のお話をよく聞かせていただいております。以前はあわしまマリンパーク限定のクリアファイルをいただきました。その節はありがとうございました。推しキャラは梨子ちゃん、ダイヤ様とのことです。

 

 ④渡辺研究員Yさん

 「作品部門」担当のYさんです。Yさんには『ラブライブ!サンシャイン!!』という作品構造についての考察をよくお聞かせいただきました。最近はご無沙汰ですね。「『ポスト近代文学としてのラ!サ!!』という考察」は大変興味があります。またお話ししましょう。推しキャラはヨハネだと思います。

 

⑤渡辺研究員Rさん

 「実験部門」担当のRさんです。実験というと大げさなのですが、要は計算とか理系っぽい感じのことをよく教えていただいております。過去記事でいうと、「腰のくびれの黄金比率」の記事はRさんの発案ですね。

wtnbyou.hatenablog.com

 計算方法なども教えていただきました。その節はありがとうございます。Rさんとは現在「渡辺曜の顔面造形美」について共同研究している最中です。推しキャラは「アニメ後半で一気に梨子ちゃんになびいた」とのことでした。

 

⑥渡辺研究員Mさん

 「統計部門」担当のMさんです。統計と書きましたが、どちらかといえばそれはRさんであり、Mさんには「研究の方法論の是非」についてや「その検証」を多く指摘していただいた気がしますね。以前は「渡辺フォーラム」にて当ブログ記事への批評を寄せていただきまして、非常に参考になりました。ありがとうございます。

wtnbyou.hatenablog.com

 Mさんは「当ブログを批評するためにアニメを見ているところがある」という趣旨の発言をされていましたので、推しキャラは特にいないと思います。

 

 

 以上、渡辺研究員6人の紹介でした。ちなみに渡辺総研では筆者こと「渡辺研究員T」は常駐しているのですが(ブログやTwitterなど)、その他の研究員の方は非常勤であり、その時々でお話しするという形式ですね。

 

 ですので、基本的には更新などは筆者1人でやっていますが、研究としては残りの5人の力をお借りしているということです。渡辺総研は研究員ら6人によって成り立っています。

 

 ちなみに筆者のプロフィールについて少し追記をしておきます。

 

 筆者が『ラブライブ!』というコンテンツを知ったのは、無印1期のアニメがきっかけでした。ただ当時はアニメとしては好きでも「ラブライバー」を自称できるほどグッズやライブに関心を持つということはありませんでした。

 

 今回『ラブライブ!サンシャイン!!』に興味を持ったのは、同じくアニメを見たことがきっかです。そこで「渡辺曜」にある意味でドはまりして現在に至ります。

 

 ただ推しキャラとして常々公言しているのは花丸ちゃんです。カップリングとしては「ようよし(よはよし)」。中の人ではすわわさんが一番好きですかね。ちなみに無印では凛ちゃん推しでした。

 

 なぜこの情報を開示したのかといいますと、最近Twitterにて渡辺総研(公式)としてのツイート以外に、筆者個人の趣味が反映されたツイ・リツイが多くなされるようになったためです。アニメが終わった反動ですかね。大目に見てもらえると助かります、という弁明記事です。

                渡辺総研の中の人・渡辺研究員T

 

P.S. 渡辺研究員には渡辺曜推しがいないんですね。びっくりしました。

余談・そのほかの『ラブライブ!サンシャイン!!』関連組織

 記事としては上記の内容で終了ですが、少しだけ余談的な話を。

 

 以前過去記事にて「曜ちゃんヤクザ」という組織について言及したことがあります。

Twitter上には「曜ちゃんヤクザ」と自称する謎の集団が存在する。 筆者も研究が進んでいないため推測にはなるが、おそらく「渡辺曜を強く信奉する思想家たちが、共通して名乗るキャラクター派閥のひとつ」であると思われる。

渡辺総研レポート①:渡辺曜というアンビバレントな存在【抄録編】 - 渡辺曜研究委員会

 のちにこの説明がまったくの見当違いであることが判明しましたので訂正します。

 

 「曜ちゃんヤクザ」については下記リンクにてわかりやすく説明されていました。

https://twitter.com/Arlcn_1115/status/773832465412521984

 これを受けて筆者がまとめた「曜ちゃんヤクザ」の概要がこちら

  というわけで、「曜ちゃんヤクザ」は文字面だけ見ると物騒ですが、組織としては上下関係もなく、渡辺曜成分を供給するための効率化されたシステム・組織であることが分かりました。素晴らしい試みですね。

 

 またTwitterハッシュタグにて「#よはまる普及委員会」なるものがあるようです。

 

 ここでは「曜ちゃんヤクザ」の一件もありますので、勝手な憶測に基づく説明はいたしません。ただ一言だけ言えば「オススメ」です。