渡辺曜研究委員会

渡辺曜について考察するブログです。

MENU

電撃G’sマガジン2016年11月号を買ったのでレビューっぽいものを

電撃G’sマガジン2016年11月号を手に入れた感想を書いた記事です。

電撃G’s magazine 2016年11月号

1.電撃G’sマガジン2016年11月号を買ったのでレビューっぽいものを

 レビュー記事を書こうと思っていたのですが、冷静に考えたら「渡辺曜」がほとんど関係ないことに気づいてどうしようかな~みたいな記事です。

 

 というわけで簡単に概要をまとめておきたいと思います。

 

 一言でまとめると、「三年生特集」でした。表紙を見ればわかることですが。

 

 具体的には

・AqoursがANSWER!!にて三年生3人がみんなからの質問に回答

・三年生3人の版権イラスト(未熟DREAMER衣装)

・OUR PRIVATE LIFE 2人の秘密教えてあげるー善子ー(よしりこイラスト)

・ーみんなの日記ーAqours DIARY(みこしを担ぐ渡辺曜イラスト)

・3rdシングルセンターポジション総選挙Aqours各9人アピールコメント

・三年生のキャストインタビュー

 という内容でした。

 これは余談ですが、Twitterの垢が少し変わりました。今までの垢はブログ投稿報告用に、こちらの垢は『ラブライブ!サンシャイン!!』関連リツートや個人的ツイートをする垢と使い分けたいと思います。

 

 今まではこれらのツイートがごっちゃになっていたので見づらかったですね。

 

 話をもどしまして、感想としては「G's版とアニメでの三年生の設定の違いが如実に出ている」というとことでしょうか。

 

 すでに知られていることではありますが、G's版でのダイヤさんは「あの子(=ルビィ)の好きなアイドル話はよく知らないの*1」など、「スクールアイドルへの知識そのものがない」という趣旨の発言をしています。これはアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』での「スクールアイドルが大好きな黒澤ダイヤ」という設定とは根本から異なる点でしょう。

 

 そもそも公式サイトのキャラ設定によれば、ダイヤさんは「千歌となんらかの勝負をし、それに負けたためにスクールアイドルに加入した」と言っているので、色々と改変(と呼ぶべきかはわかりませんが)されていることは明らかです。

 

 そのほかにも果南さんの天体観測が趣味という設定や、鞠莉の乗馬趣味、パンクやメタル好きという設定も、どこまで生きているのかは未知数です。

 

 今回のG's11月号は、アニメ版とG'sでの三年生の設定の違いを改めて示したといえるでしょう。

 

2.コメントとかその他

 そういえば先日の9月30日に「第2回センターポジション総選挙」の中間発表がでましたね。

gs.dengeki.com

  こちらは投票期間が10月5日(水)までで、一日一回まで投票可能です。

 

 またセブンでの「イメージガール決定投票」も同じ日に結果が判明するようです。

 

 上記の中間発表では渡辺曜が初めて3位以内から転落し、5位になるなど興味深い点もありました。主要な投票結果が出次第、また総括していきたいと思います。

電撃G’s magazine 2016年11月号

電撃G’s magazine 2016年11月号

 

 

 

*1:電撃G’sマガジン2016年11月号」 AqoursがANSWER!! 16頁より