読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渡辺曜研究委員会

渡辺曜について考察するブログです。

MENU

渡辺総研の聖地巡礼レポート①:「渡辺曜の自宅モデル”欧蘭陀館”に行ってきました」

アニメで渡辺曜の自宅モデルとされている欧蘭陀館を訪れましたので、それについての紹介記事です。

2017年4月12日画像差し替え等更新しました【2017年4月12日・追記】

1.「渡辺総研の聖地巡礼レポート」シリーズの説明と記事の経緯説明

wtnbyou.hatenablog.com

前回の記事で少し触れたのですが、筆者は10月に沼津を聖地巡礼目的で訪れました。そこで実際に筆者が訪れたスポットについて紹介する一連の企画記事として「渡辺総研の聖地巡礼レポート」というシリーズを書くことにしました。

 

よってここで紹介する内容は2016年の10月時点でのものになります。

 

ちなみに筆者はアニメでの聖地巡礼をするという行為が初めてでしたので、その意味ではまだまだ初心者です。アニメが終わった後にもかかわらず、あるいはだからこそ筆者と同じく聖地巡礼に訪れる人々が後を絶ちませんでした。

 

現地では新たな出会いや発見も多々ありましたので、追々それらについてもご紹介したいと思います。

 

ちなみに今回の記事を書いた経緯、すなわち欧蘭陀館を取り挙げたことについては二つの理由があります。

 

一つは当ブログが「渡辺曜研究委員会」という名前を名乗っている以上、これは絶対に外せないだろうということ。ある意味で渡辺曜の聖地と言えなくもないので。

 

もう一つは当ブログのアクセス解析で「渡辺曜 自宅」と検索して来る方が何人かいらっしゃたということ。残念ながら当ブログにはその需要に応えるだけの記事がありませんでしたし、主な検索サイトで同様の検索を行ってみたところ、直接的な回答をしているページがなかなかヒットしなかったという背景もあります。

 

というわけで「需要があるならば応えなければ」と思い真っ先に記事に起こすことにしました。

2.欧蘭陀館の基本情報とレポ

f:id:homeless467:20170412202418j:plain

↑写真は筆者撮影(近くで撮ると車のナンバーが映ってしまうので高台からパシャリ)。逆光で良く見えませんが、「欧蘭陀館」と書かれた看板が目印。

 

 場所はグーグルマップから参照してください。

 狩野川のすぐ横手にあり、まわりは住居や神社・お寺などに囲まれている比較的静かな立地。地元の人が集まるような落ち着いた雰囲気の喫茶店です。沼津駅からは「JR御殿場線沼津駅南口 徒歩18分」ほどの距離とのことです。筆者は沼津港からの帰りに歩きで寄ったのですが、体感10分ほどで着きました。

 

駐車場は店の前に5~6台止められるスペースがありますが、車で訪れる場合は事前に確認の電話を入れたほうがいいかもしれません(特に混むらしい土日の場合は)。

 

お店のドアの前には渡辺曜のイラストが張られており、「一目で渡辺曜の家だ~」とわかるのですが、中に入った瞬間、眼前にはさらなる渡辺曜グッズの山が…

f:id:homeless467:20170412202532j:plain

 

さすがは渡辺曜の家、余念がありません。 

 

お店に入ると同じくラブライバーの方とも居合わせ、少しお話させていただきました。その際、「メニュー表にはないがヨキソバも作れるよ」との情報を店員さんからゲット。

 

ちなみに”ヨキソバ”とはアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』第10話「シャイ煮はじめました」にて、渡辺曜が海の家で作った特製曜ちゃん焼きそばのことです。放送後はファンの方がネット上に実際に作ってみた画像を上げるなど、渡辺曜ファンには言わずと知れた一品です。というわけですぐさま注文。

 

待ってる間にコミュニティノートを書きながら、同席したラブライバーの方とお話ししていました(ちなみに筆者がラブライバーを名乗る前から、店員さんよりノートを差しだされる)。

f:id:homeless467:20170412202630j:plain

ちなみにこのコミュニティノートを書くとお会計時に「50円割引になる」とか。というわけで筆者も書いてきました。

 

コメントの日付を遡ると第1号コメントは2016年9月17日付となっていました。渡辺曜の自宅が初めて描写されたアニメ第11話「友情ヨーソロー」の放送日が9月10日となっていますので、その1週間後にはこのコミュニティノートが用意されたのですね。

 

そんなこんなのうちについにヨキソバがやってきました。

f:id:homeless467:20170412202658j:plain

上からの写真なのでわかりづらいですが、卵の下にはしっかりと焼きそばが敷き詰められています。

 

ちなみにケチャップはセルフサービス。店員さんにケチャップの入った容器を渡され、「自分で描いてね!」と言われました。アニメのヨキソバを記憶あやふやのままに描きだした結果が、この通り。あまりおいしそうに見えないならば、筆者の絵心のなさと撮影技術の低さのせいだと思います…すみません。

 

ですが、卵と焼きそばのボリュームがたっぷりで、とてもおいしくいただきました*1。筆者の拙い技術でもそれなりに見えるのは、最後に刺した碇マークの旗のおかげでしょう。これだけでもぐっとヨキソバの再現度が高くなりますね。

 

というわけで非常に大満足の欧蘭陀館でした。お店としても非常に落ち着いた雰囲気で気に入りましたし、個人的には同席したラブライバーの方(そこで初めてお会いした方たちです)とお話しできたことがとても貴重な体験になりました。

 

筆者がとても印象に残っているのが、お店を後にするラブライバーの方が「また来ます」と言って去る光景です。これは後の記事でも触れると思いますが、「ファンの方と現地の人々が”ラブライブ!サンシャイン!!”を通じて交流し、繋がっていく」、そんな一連の課程こそが聖地巡礼の醍醐味であると筆者は思います。

 

今回の欧蘭陀館では、そんなサンシャインを愛するファンの方々と、それを温かく迎え入れる地元住民の人たちの間で生まれた繋がりを目の当たりにしたような気がします。

 

初の聖地巡礼ということもあり、ブログ記事としては色々と反省点もあるのですが、また聖地巡礼レポートを上げていきたいと思います。

 

          渡辺総研

 

P.S. 店員さんに確認したところ、お店の営業時間は21時までとのことです。土日はラブライバーの方が多く訪れるため、土日訪問を考えている際には注意が必要です。

ただ、これらは2016年10月時点での情報ですので、訪問の際には電話などで確認を入れておくことをお勧めします。

 

以下の参考文献にあるぐるなびリンクには、お店の電話番号が記載されていました。

参考文献

ameblo.jp

↑筆者が欧蘭陀館を知るきっかけとなったブログですので、リンクを張らせていただきます。

r.gnavi.co.jp

*1:「アニメよりもヨキソバのボリューム少なくない?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。ピクシブ大百科によればアニメでのヨキソバを再現するには「麺を2~3人分用意する必要がある」とのことです。

dic.pixiv.net

しかし実際に食べる分にはこれで充分お腹いっぱいになります。