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渡辺曜研究委員会

渡辺曜について考察するブログです。

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電撃G’sマガジン2017年5月号のレビューっぽいもの

2017年3月30日発売の電撃G’s magazine(G’sマガジン)2017年5月号を手に入れたのでレビューした記事です。

電撃G's magazine 2017年5月号<電撃G's magazine> [雑誌]

1.電撃G’sマガジン2017年5月号の内容紹介

今回は2017年2月25・26日に行われたAqours1stライブのレポートや「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル PERFECT Dream Project」の特報、他にも「マルのヨンコマ」がまさかの通常漫画として連載開始など、その内容は多岐にわたります。

 

しかし中でもコミック版『ラブライブ!サンシャイン!!』第10話にて、渡辺曜のメイン回が展開されたことも見逃せないでしょう。順にみていきます。

1-1.ライブレポート・読者の感想~18人のAqours~

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉26、27頁より

こちらのページでは読者の皆さんからのライブの感想やDay2のセットリストなどが掲載されていました。

 

読んでいて特に興味深かったのは、一部の読者さんが「Aqours18人」という表現を用いていた点ですね。これはおそらくAqoursメンバーのキャラとキャストを合わせた人数を指しているのだと思います。

 

『ラブライブ!』というコンテンツではキャラとキャストの同一視が促進される機能があると筆者は思っていたのですが、実際にライブを見た方は(当たり前ではあるのだが)キャラとキャストを明確に区別しているということで、とても意外でした。

 

おそらくライブに行った方にしかこの感覚はわからないのだろうと思います。キャストのコメントなども影響しているのでしょう。ヨハネになりたい…わけではないあいきゃんさんと、黒澤ルビィとしてライブの場に立ちたいというふりりんさん、キャストの間でも捉え方は異なるのでしょうか。

1-2.斉藤朱夏(しゅかしゅー)氏のライブ後キャストメッセージ

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉28頁より

最初しゅかしゅーさんのコメントを読んだとき、インタビューによる書き起こし文かと錯覚しました。しかし他のキャストのコメントを読むと、どうもテキストベースでコメントを寄せているようです(あいきゃんさんはコメント内で顔文字を使っているので)。

 

つまりしゅかしゅーさんの文章は基本が口語体なのですよね。だってライブ後の感想コメントを寄せてくださいと言われて、冒頭の3文字が「はい!」ですよ。すごいですよね、文章なのに。別のブログの方の言葉を引用すれば、「右脳だけで書いたようなブログの文章」が前半部はそのまま来ています。

 

この斉藤朱夏式右脳派口語体からはしゅかしゅーさんの感覚派な性格がなんとなく伝わりますし、またダンスなど運動面でもAqoursの先頭を走る姿は、後述する漫画版渡辺曜の姿そのものと言っても過言ではありません。

 

いつか時間ができたときにでも、斉藤朱夏氏のブログ文章における談話分析を行う必要がありそうです。

1-3.AZALEAイラスト

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉32、33頁より

先月号のCYaRon!に続き、今月号はAZALEAのイラスト。

 

よくよく考えてみると、この組み合わせで話している描写をアニメではほぼ見たことがない。2期期待案件です。

 

ところで画像では見切れてしまっていますが、花丸ちゃんの上の方に、

春の海、ひねもすのたりーーのんびり、かな♡

by国木田花丸〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉32頁より

というメッセージがあります。

 

これは与謝蕪村の『春の海』が元ネタですね。本家はこちら

春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな

空はうららかに晴れわたって、春の海には波がゆるやかにうねりを描いては、一日中のたりのたりと寄せては返している。

日本古来の訓読みで一貫し、丸くやさしくまろやかな春の海の感じを、調(しらべ)によって理屈をこえてそのまま直接読者の心にうったえている。

春の海 詩歌紹介

 「春の海」は日差しを浴びてきらきらと輝く海のことを表す季語であり、おそらく美人でキラキラとしている果南・ダイヤをそれになぞらえたのでしょう。さすがは花丸ちゃんですね。

1-4.バスケをするイケメン渡辺曜

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉36頁より

バスケをする渡辺曜のイラストです。

 

飛び散る汗とゴールめがけてシュートの態勢に入る様子が真剣でとても凛々しいですね。上の文章を読むと中身はただの脳筋なのですが、非常に魅力的なイラストだと思います。

 

ちなみに小さいころから体育が得意で、特に球技は大好きとのこと。渡辺曜運動万能説が現実味を帯びてきました。

1-5.津島善子(ヨハネ)のみかんが嫌いな理由

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉37頁より

善子さんのみかん嫌いの理由が判明。曰く、地元で小さいころからみかんを散々食べさせられたことが原因で、嫌いになったとのことです。

 

意外かつ納得の理由でした。その点千歌さんはみかん大好きっ子ですので、やはり人それぞれなのでしょうか。

1-6.『ラブライブ!サンシャイン!!』漫画第10話:コミック版渡辺曜まとめ

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉116頁より

学校指定の靴を忘れるというドジのために、朝から遅刻をしてしまう渡辺曜。

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉118、119頁より

渡辺曜パレード。今回は渡辺曜の様々な表情が見て取れます。

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉122頁より

廊下は走る、授業は寝るという素行不良ぶり。

 

しかし後輩の1年女子から実習で作ったブラウニーをもらうなど、人望はある模様。

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↑画像は〈電撃G’sマガジン2017年5月号〉141頁より

そしてアニメでは見られなかった、千歌さんからの正統派スクールアイドル部勧誘。

 

渡辺曜さん、漫画次元では「千歌」と呼び捨てにしてたり、でも千歌さんがいなくて少し寂しそうにするところはアニメ次元とも通じていて、つまり「ようちか推し」が死ぬ。

 

以上の観点から、渡辺曜好き、特にようちか推しの皆様は電撃G’sマガジン2017年5月号の購入を強くおすすめします。渡辺曜研究的にはとても重要な刊でした。

 

>>電撃G's magazine 2017年5月号<電撃G's magazine> [雑誌]<<

 

2.総括

というわけで渡辺総研的にはとても満足な電撃G’sマガジン2017年5月号でした。

 

ちなみに同雑誌で特報されたスクフェスの新展開、謎のシルエットは転入生なのか。続報に期待です。

また4月5日(水)には待望の3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」も発売。こちらも楽しみですね。

あと今日は4月1日でエイプリルフールということで、公式もネタ動画をアップ。ドラマCDに人形劇付けたみたいなノリ。

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