渡辺曜研究委員会

渡辺曜について考察するブログです。

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渡辺総研プレゼンツ:「渡辺曜を再考する」シリーズの記事紹介まとめ

当ブログのメインコンテンツである「渡辺曜を再考する」シリーズ記事をまとめて紹介します。

*本記事投稿【2017年1月2日】

*渡辺曜を再考する⑰:「渡辺曜がイエス・キリストである10の理由」を追記【2017年10月13日・追記】

*渡辺曜を再考する⑱:「渡辺曜と共に語られた関連キャラを考える」を追記【2017年10月16日・追記】

1.「渡辺曜を再考する」シリーズとは? 

「渡辺曜を再考する」とは、『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するキャラクター「渡辺曜」について考察や分析を行う一連のシリーズ記事のことです。

 

これは当ブログが抱える1番のメインコンテンツであり、これさえ押さえておけば渡辺曜研究委員会のことはわかったも同然!というくらいの目玉記事です。

2.「渡辺曜を再考する」シリーズの一覧

ここでは記事リンクとともに、内容や筆者の感想なども含めてご紹介できればと思います。

2-1. 渡辺曜を再考する①:「渡辺曜とは何者か?~その人気の源泉はどこにあるのか~」

wtnbyou.hatenablog.com

「渡辺曜を再考する」シリーズ第1弾です。

 

もっともこの記事自体は考察などはせず、渡辺曜というキャラクターや『ラブライブ!』というコンテンツの成り立ちなどについて紹介しています。

 

そのため後の考察記事を理解するための前提知識を確認するという意味では、最初に読んでいただきたい記事になります。

 

2-2. 渡辺曜を再考する②:「境界を超越する渡辺曜」

wtnbyou.hatenablog.com

実質的にはこちらが、当ブログで一番最初の渡辺曜考察記事になります。

 

「渡辺曜は境界を超越する」という仮説の下に、Aqoursのバレンタインメッセージの談話分析を行い、そこから渡辺曜の常識性が視聴者に同調可能性を与えるという議論を展開していきます。

 

初めての本格的な考察記事ということもあり、一番丁寧かつ一番ぶっとんだ内容に仕上がってますね(笑)筆者としても一番思い入れの深い記事になります。

 

ただ「常識性が同調可能性を与える」という仮説は、今は少し違うかなとは思います。それは新たな再考記事に反映される予定です。

 

2-3. 渡辺曜を再考する③:「渡辺曜の〈身体論〉~非言語的メッセージを読み解く~」

wtnbyou.hatenablog.com

再考するシリーズ第3弾です。

 

アニメ第3話までの渡辺曜の所作について、分類・体系立て分析を加えています。ただ分析対象が第3話までしか反映されていないことや、渡辺曜の決めポーズ「ヨーソロー」への言及が少ないことなどがネックですね。

 

足りない箇所については新たな記事でカバーする予定です。しかし「渡辺曜の仕草は隅々まで女の子らしい」ということについては十分伝わる内容なのではないかと思います。その意味では考察記事としても色あせていません。

 

2-4. 渡辺曜を再考する④:「統計データから読み解く渡辺曜人気」

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「Google Trends」によって「渡辺曜」という単語の検索数を調査した記事になります。

 

当時は「渡辺曜人気」を証明するためのデータが少なかったので、「検索数が多い=人気が高い」という前提の下、このような手法を用いました。

 

もっとも前提条件から調査方法まで粗がありすぎるため、今では見るに堪えない代物ですね。もちろんこのような調査方法を始めたという点では意義があり、後の記事にもつながってくるのですが。

 

「Google Trends」を使った調査記事については、後にも展開しているので最新版をチェックしてもらえればと思います。

 

2-5. 渡辺曜を再考する⑤:「第4話から読み解く渡辺曜の〈狂気〉」

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アニメ第4話の渡辺曜について分析した記事です。

 

第4話「ふたりのキモチ」は俗にいう「ルビまる」回ですが、渡辺曜についても様々な点で興味深い事象があります。

 

特に渡辺曜がルビィに気づかず「よくわかったね~」と言うような台詞があるのですが、この真相は未だに謎のままです。事実のほどは不明ですが、これが「ようちか」言説を後押しする一つのきっかけとなったことは否めません。

 

今考えると、「渡辺曜=ヤンデレ」「渡辺曜=クレイジーサイコレズ」説はここから生まれた可能性が高いです。

 

2-6. 渡辺曜を再考する⑥:「GoogleTrendsから見る各キャラの人気分析/台頭する国木田花丸」

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「Google Trends」記事第2弾です。

 

この記事を書いた当時はアニメは第5話まで放送されていまして、第4話「ふたりのキモチ」で「国木田花丸」が、第5話「ヨハネ堕天」で「津島善子」の検索数が上昇していると指摘しています。

 

検索数的には「渡辺曜」「国木田花丸」「津島善子」の上位3名がほぼ固定化されていると言及していますが、これは後の総選挙の順位と照らし合わせても、納得のいく傾向だったといえます。

 

検索数は必ずしも各キャラの人気と比例しているわけではありませんが、影響がないわけではないということです。

 

2-7. 渡辺曜を再考する⑦:「第5話で渡辺曜界隈が騒然とした理由」

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アニメ第5話の分析記事です。

 

このあたりから「渡辺曜」というよりも、「渡辺曜を観測する視聴者」に分析の対象が移っていきます。筆者はこれを「渡辺曜界隈」と呼んでいます。

 

その渡辺曜界隈にとって、第5話はおそらくかなりの衝撃をもって受け止められたと思います。具体的には渡辺曜の「人魚姫」発言、または「普通を理解できない渡辺曜」など、いわゆる「ようちか」/「〈普通〉と〈特別〉:千歌と曜」といった様々な言説が構築されていきました。 

 

第4話が「ようちかの始まり」なら、第5話は「ようちかの爆心地」といえるかもしれません。

 

2-8. 渡辺曜を再考する⑧:「当事者性を欠いた傍観者としての渡辺曜」

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再考記事第8弾です。

 

「渡辺曜は高海千歌のスクールアイドルとしての成功を望んでいない」という仮説を立て、それを検証した記事です。

 

結論から言うと、上記の仮説は後の本編によって否定されるのですが、放送当時の渡辺曜の不可解さについて、解釈を加えた内容になります。

 

ある意味で正統派考察記事だと思います。

 

2-9. 渡辺曜を再考する⑨:「渡辺曜はなぜ職業制服を好むのか?~〈不在性〉とアイデンティティへの渇望を読み解く~」

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再考記事第9弾です。

 

こちらは「渡辺曜が職業制服を好む理由について」考察した記事になります。

 

個人的には「すごく考察っぽく好き」なエントリーですね。他の考察記事はぶっ飛んでるか分析重視かのいずれかに分類されるのですが、こちらは分析と仮説の立て方のバランスがとてもいいと思います。

 

自画自賛のようになってしまいましたが、わりと自分でも気に入っている記事です。

 

2-10. 渡辺曜を再考する⑩:「渡辺曜の〈幼馴染性〉~渡辺曜は負けヒロインなのか?~」

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再考記事第10弾です。

 

渡辺曜の「幼馴染」という属性について分析をし、そこから発展して「負けヒロインに共通してみられる要素を渡辺曜は持っているのではないか?」という流れで考察していきます。

 

この記事は第10話「シャイ煮はじめました」を受けて書かれたものですが、第10話ではいわゆる「梨子ショック(高海さんにほぼ告白しちゃう梨子さん)」や「渡辺曜闇落ち寸前説」など、話題に事欠かない話数でもありました。「空鍋曜」もこのときですね。

 

2-11. 渡辺曜を再考する⑪:「第10話を受けての渡辺曜界隈の反応を分析する」

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そんな話題の第10話の、視聴者の反応をまとめたのがこちらの記事です。

 

第10話ではTwitterで「高海千歌」「渡辺曜」がトレンド入りを果たすなど、世間でも渡辺曜が広く認知された回でもありました。またそれ以前からもありましたが、「渡辺曜=美樹さやか説」を口にする方が増えた点も興味深かったですね。

 

ある意味で「渡辺曜が全話数の中でもっとも注目された回」といえるかもしれません(本編はどちらかというと「ちかりこ回」だったのですが)。

 

2-12. 渡辺曜を再考する⑫:「データジャーナリズムから読み解く渡辺曜」

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「Google Trends」記事第3弾です。

 

これは「Google Trends」記事第1弾・第2弾を踏まえて、その発展形として執筆したものですね。当ブログのアクセス解析なども用いているので、比較的見られるような内容になりました。

 

内容としては第9話「未熟DREAMER」にて「黒澤ダイヤ」の検索数が上昇していることや、第11話「友情ヨーソロー」などを受けて、視聴者がどのような反応をしているのかを検索ワードから読み解く、といった感じですね。

 

こちらの記事をさらに発展させる形で、「Google Trends」記事はまた執筆したいと思います。

 

2-13. 渡辺曜を再考する⑬:「渡辺曜はなぜエロいのか~腰のくびれから黄金比率を導く~」

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再考記事第13弾です。

 

「渡辺曜のエロさ」の根拠を「ウェストとヒップの比率」に求め、計算して導くという内容です。至極まじめな考察記事なのですが、多くの方が「渡辺曜 エロ」と検索して見に来られるようなので、期待した内容でなかったのならば申し訳ないなといつも思います。

 

しかしアニメ全13話において、「(回想を除く)競泳水着姿の渡辺曜」が一度も描写されなかった点は興味深くもあります。のちにスノボ水着というアクロバティックな姿も登場することになるのですが、そのことからも「渡辺曜 エロ」は実はかなり深い学問であることがわかります。探求しがいがありますね。

 

2-14. 渡辺曜を再考する⑭:「姓名診断から読み解く”渡辺曜”という文字列」

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再考記事第14弾です。

 

「渡辺曜」という名前について、姓名診断にかけてみるなどの方法で分析した記事です。よく言われているのが「”渡辺”はありきたりな苗字だけど、”曜”という名前で印象に残るよね」といった指摘です。

 

その意味では「渡辺曜」という文字列も、渡辺曜人気に関わる要素を持っているのかもしれません。この辺から、若干ネタ切れ感が漂うのが悲しい気もしますね…。

 

2-15. 最終報告レポート:「人々はなぜ渡辺曜に惹かれるのか?」

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再考記事ではありませんが、実質的には同じなのでご紹介します。

 

アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』全13話を受けて(正確には第13話放送前に投稿した記事ですが)、筆者が感じた「渡辺曜人気の理由」についてまとめた記事です。

 

実のところ、当時はこの記事を最後にブログをたたもうと思っていました。だからこそ「最終報告レポート」であり、文字通り集大成の内容となりました。その意味では、これ以降の記事はすべて蛇足ではあるんですよね。もっとも、「渡辺曜」や『ラブライブ!サンシャイン!!』にまつわる情報は日々更新されているので、一概に蛇足とも言い切れませんが。

 

そういった事情もあるのか、当ブログで1番多く読まれている記事になります。今現在でもコンスタントに読まれ続けている記事であり、このエントリーから当ブログを知ったという方も多いのではないでしょうか。

 

後に様々な事情もあり、ブログを継続する運びとなったのですが、いかんせん「最終報告」と銘打ったため、続きが書きづらいものですね。もっとも、今現在ではさらに発展した内容を書けるとは思うので、いつかは、と思います。

 

2-16. 渡辺曜を再考する⑮:「渡辺曜から読み解く”マウンティング行為”」

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というわけで蛇足の再考記事第15弾です。

 

渡辺曜の言動を「マウンティング」と呼ばれる順序確認行為とみなして分析した記事です。

 

ただこの記事内容は最速放送時に思いついたものの、「あまりにもようちか言説に対して都合がよすぎる/偏向しすぎ」という理由で一度は没にしたものですね。 それをなぜ投稿したかというと「ネタ切れ」だったためなのですが、思いのほか反響があってびっくりしたという経緯があります。

 

「正直、あまり真に受けないでほしい」と思っていたりするエントリーです。

 

2-17. 渡辺曜を再考する⑯:「渡辺曜は『童貞レズ』なのか?~童貞レズの歴史を紐解く~」

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上記のマウンティング記事を受けて、「ならばこういう系統もありかな?」とあげてみたところ、やはり予想以上に反響があった記事ですね。

 

渡辺曜が百合界隈において「童貞レズ」と呼ばれており、その概念を説明した内容になります。

 

こちらも「ようちか偏向」のきらいがあるので、自分の中では少し投稿をためらったエントリーでもあります。しかし「渡辺曜が童貞」という言説は以前からなされており、その意味では渡辺曜の実態を解明する上で、避けては通れない道でもありました。

 

筆者自身は百合好きを自認できるほどの人間ではなく、せいぜい”よしまる推し”を名乗るのが精一杯ですね。そのため慎重を期してはいますが、内容に誤りがある可能性もあります。百合界隈の人に間違った情報を発信している!と怒られやしないか、とても心配しております。

 

エントリー内容やその他記事に不適切な点などありましたら、渡辺総研のTwitterか、ブログの問い合わせフォームまでご連絡ください。

 

2-18. 渡辺曜を再考する⑰:「渡辺曜がイエス・キリストである10の理由」

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本当はアニメ1期が終わった時点で書き上げるつもりが、ずるずると延びてアニメ2期放送日に投稿することとなった迷作。

 

ぶっちゃけると「渡辺曜がイエス・キリストである」と言いたかったというよりは、アニメ1期のEDの作画ミスの解釈を説明したくて、結果としてこの記事を書いたというのが実態ですね。

 

渡辺曜を再考すると謳っていながら、3記事連続でアレな感じなのでそろそろ軌道修正の必要性を感じています。まあ筆者こと渡辺総研がどういう記事を書くのかを端的に表すという意味では優れた記事かと思います。

 

2-19. 渡辺曜を再考する⑱:「渡辺曜と共に語られた関連キャラを考える」

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渡辺総研が収集していた「渡辺曜にまつわる言説ツイート」を元に、「渡辺曜とともに言及されたキャラ」についてまとめた記事です。

 

データ記事としては「Google Trends」などを使ったことはありましたが、個人的に集計したデータで取りあげた記事はこれが初ですね。

 

まだまだ精度は荒いところがあるので、今後に生かしていきたいと思います。

 

*新規記事が投稿され次第、随時更新していきます。